家庭で手作りピザ!簡単ピザレシピ!1枚当たりのピザ価格などの紹介
スマホ向けのページはこちら
HOME

「石窯ピザ&ロースター  FPM-150」
【広告】

昔からピザが大好きなのですが、家でピザを焼くと、どうしてもうまく焼けないのが悩みでした。

オーブンでうまく焼けても、あの店のような焼き方にはならないので、何かいい道具がないかとずっと思ってたところ、
【広告】

フカイ工業の石窯ピザ&ロースター FPM−150 をインターネットで見つけて、購入してみました。
焼き方には、コツが必要ですが、高温で一気に焼き上げるので、生地はパリパリで、お店の焼き方に近い感じが出せます!

すでに、購入して2年が立ちますが、お気に入りの道具として活用しています。

【製品のレビュー(石窯ピザ&ロースター FPM-150)】
箱(横)
箱(横)
付属品
石焼プレート、ディシュパン、ピザパドル、
お料理ノート

ディシュパンは、パエリアやフルーツケーキを作るのに使用します。
ピザパドルは、ピザを入れたり、すくったりするのに使用します。
石窯本体のアップ
本体には、0~3までの調整用目盛りがあります。
本体をあけたところ。
この電熱によって、上下からピザを焼き上げます。

【使用レビュー チルドピザ(石窯ピザ&ロースター FPM-150)】
日本ハムの石窯工房「4種のチーズ」を石窯を使って焼いてみました。

←焼き上げ前
←焼き上げ後
←焼き上げ直後

上のチーズもしっかり溶けてます!
表面もしっかり焦げ目がついています。
←焼き上げ後、裏面を確認
裏もしっかり焼けて、パリパリです!
石窯ピザ&ロースター FPM-150でチルドピザを焼くときのコツ
①事前に冷蔵庫から出しておき、常温にしておく
②石窯ピザの電源をいれ、目盛り1~1.5で約15分保温する
③約直前に目盛り2~2.5(上の具の量にあわせてください)にして、ピザを本体にいれ焼く
④3分ほどで焼けるので、少し蓋を開けて、上のチーズが溶け、少し焦げ目がつくと完成
⑤続けて焼くときは、そのまま新しいピザを入れ続けて焼く
⑥少し間を空けて焼くときは、目盛り1~1.5に戻す
⑦また焼くときは、③からはじめる

目盛りを2や3にして保温すると、石焼プレートが熱くなりすぎて、生地が先に焦げてしまいます。
何回も試して結果この方法が一番うまく焼ける方法だと思います。
【広告】

【使用レビュー 手作りピザ(石窯ピザ&ロースター FPM-150)】
ツナマヨ&ジャガイモピザを焼いてみました。
←焼き上げ前
←焼き上げ直後

生地もしっかり焼きあがっています。
←焼き上げ後、裏面を確認
裏もしっかり焼けて、パリパリです!!
石窯ピザ&ロースター FPM-150で手作りピザを焼くときのコツ
①事前に冷蔵庫から出しておき、常温にしておく
②石窯ピザの電源をいれ、目盛り1~1.5で約15分保温する
③約直前に目盛り2~3(上の具の量にあわせてください)にして、ピザを本体にいれ焼く
④3分ほどで焼けるので、少し蓋を開けて、上のチーズが溶け、少し焦げ目がつくと完成
⑤続けて焼くときは、そのまま新しいピザを入れ続けて焼く
⑥少し間を空けて焼くときは、目盛り1~1.5に戻す
⑦また焼くときは、③からはじめる

目盛りを2や3にして保温すると、石焼プレートが熱くなりすぎて、生地が先に焦げてしまいます。

また、石焼プレートの上に生地を載せて、具を並べるなどはしないでください。
その時間の間、生地が焼きあがってしまい、焦げてしまいます。
先に、生地に具を入れておき、そのまま焼けるようにしておくのがコツです。

2012年12月時点の価格は、7,790円でした。
石窯の現在の価格は、こちらです0

【仕様(石窯ピザ&ロースター FPM-150)】
本体寸法:幅330×奥行380×高さ200mm
本体重量 本体/3000g 石焼プレート/1286g
電源:AC100V
消費電力:1200W
温度 100~410℃

【電気代(石窯ピザ&ロースター FPM-150)】
消費電力:1200W
最大電気代(1000W):24.2円/時間
 ⇒最新の電気代は⇒こちらを参照下さい。関西電力 従量電灯A(一般の家庭向け)
よって、1時間あたり、
1.2×24.2円=29.04円となります。

1時間も最大電力で使用することは、ほとんどないでしょうから。さほど電気代を気にする必要はなさそうです。